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沿線の四季美しく 井原鉄道、開業20周年で6年ぶりカレンダー作製 来月販売

11月から販売される「井原鉄道カレンダー2020」=井原鉄道提供

 岡山県総社市と広島県福山市神辺町を結ぶ第三セクター・井原鉄道(本社・井原市)は、井原線沿線の美しい風景の中を走る車両の写真を用いた「井原鉄道カレンダー2020」を作製した。B3判7枚つづりで限定500部。11月1日から、神辺駅(福山市神辺町)と、岡山県側の井原、清音、矢掛の計4駅で販売する。1部600円。

 井原鉄道は岡山や広島県、福山市、地元企業などの出資で設立され、1999年1月11日に41.7キロの路線が開業した。JR福塩線に一部列車が乗り入れ、年間利用客は約100万~110万人。昨年7月の西日本豪雨の影響で全線復旧まで約2カ月かかる苦難も経験した。

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