萩生田文科相「受験生に不快な思い…おわびしたい」 英語民間試験巡る「身の丈」発言で

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
取材に応じる萩生田光一文部科学相=文科省で2019年10月28日午前11時2分、千脇康平撮影
取材に応じる萩生田光一文部科学相=文科省で2019年10月28日午前11時2分、千脇康平撮影

 2020年度に始まる大学入学共通テストで導入される英語民間試験について萩生田光一文部科学相が「自分の身の丈に合わせて勝負してもらえれば」と発言した問題を巡り、萩生田氏は28日、文部科学省内で報道陣の取材に応じ、「受験生に不快な思いを与えかねない説明不足な発言だった。おわびしたい」と謝罪した。

 英語民間試験は現在の高校2年生が初めて受験する。3年次に受験した2回までの成績が志望の大学に送られるシステムだが、1、2年次に「練習」で受験する回数に制限はな…

この記事は有料記事です。

残り342文字(全文569文字)

あわせて読みたい

注目の特集