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東京国際映画祭

寅さんは「チャプリンと比較できる」存在 「男はつらいよ」新作で山田洋次監督

日本外国特派員協会で記者会見する山田洋次監督=東京都千代田区で2019年10月3日、井上知大撮影

 28日に開幕する第32回東京国際映画祭で開幕上映を飾る映画「男はつらいよ お帰り 寅さん」(12月27日公開)は、「寅さん」シリーズの22年ぶりの新作だ。監督、脚本を務めた山田洋次さんが今月3日、東京の日本外国特派員協会で記者会見し、「半世紀以上映画を作ってきたが、今作は初めて『こんな映画を作るんだ』という期待と不安がずっと自分の中にあった」と撮影を振り返った。

 今年はシリーズ第1作が公開され50周年に当たる。50作目となる今作は、故渥美清さんが演じた過去の寅さんの映像を再構成し、制作された。出演は他に倍賞千恵子さん、吉岡秀隆さん、後藤久美子さん、浅丘ルリ子さんら。

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井上知大

2013年入社。静岡支局を経て18年から学芸部。テレビ、ラジオなど放送分野に続き、19年からは映画を担当している。

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