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川崎市ヘイト条例案に弁護士有志が要請書 乱用防止で修正・追加12点

 特定の民族を侮辱、排除をあおるヘイトスピーチに刑事罰を科す全国初の条例制定を目指している川崎市で28日、全国の弁護士有志70人が、福田紀彦市長に対して、抑止の実効性などの観点から素案の修正などを求める要請書を提出した。

 要請書は、市が6月に公表した条例素案を「強く支持」し、市が目指す「12月議会での速やかな成立を歓迎する」と評価。そのうえで、憲法、国際人権条約などとの整合性や、抑止効果の実効性に加え、罰則規定の乱用防止…

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