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大通公園発着有力 北海道マラソンコース基本に 五輪競技札幌移転で

北海道マラソンで1位でフィニッシュする鈴木亜由子=札幌市中央区で2018年8月26日、貝塚太一撮影

 国際オリンピック委員会(IOC)が東京五輪の暑さ対策として発表したマラソンコースの札幌市への移転で、大会組織委員会は市中心部の大通公園(中央区)を発着点とする方向で検討している。コースも大通公園を発着点に毎年8月に開催される北海道マラソンを基本とする方針だ。大会関係者への取材で明らかになった。

 関係者によると、同じく移転が発表された競歩もマラソンコースの一部を使う計画で、30日から東京都内で始まるIOCなどとの調整委員会で協議を進める。

 IOCは当初、五輪のマラソンの発着点としてチケット収入が見込めるサッカー会場の札幌ドーム(豊平区)を候補に挙げていた。

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