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パラリンピック300日前 チケット販売、戦略ズバリ 1次申し込み39万人、ロンドン大会の3倍

 2020年東京パラリンピックのチケット販売が、順調な滑り出しを見せている。1次抽選販売の申込人数は39万人と、史上最も成功したパラリンピックといわれチケットが完売した12年ロンドン大会の約3倍に達した。大会組織委員会はスタンドを観客で埋める「フルスタジアム」を目標としており、関係者はパラリンピック教育やメディア露出などが順調の要因とみている。【芳賀竜也】

 「正直に言って、これほど申し込みが多いとは思わなかった」。障害者スポーツを研究する笹川スポーツ財団政策ディレクターの小淵和也さん(40)は驚きを隠さない。同財団が「パラリンピックの観戦希望」を調査したところ、16年は18・5%だったが、18年は20・4%と増加した。小淵さんは「テレビや新聞でパラリンピックが取り上げられるようになり、国民の興味、関心が増している。観戦会や体験イベントなどを通じ、人…

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