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Interview

尾上菊五郎 「新三を格好良く」 11月顔見世大歌舞伎で披露

記者の質問に答える尾上菊五郎さん=東京都中央区の歌舞伎座で10月16日、藤井達也撮影

 「格好良くなくてはいけない。色男ではないけれど、いい男でないとね」。東京・歌舞伎座の11月公演「顔見世大歌舞伎」で「髪結新三(かみゆいしんざ)」の新三をつとめる尾上菊五郎は心得を語る。

 河竹黙阿弥作品で五世菊五郎の初演以来、音羽家(菊五郎家)の「家の芸」として演じ続けられてきた。自身のあたり役でもあるが、初めてつとめたのは50歳を越しての1994年。

 「ある程度世話物をこなしてこないとできない役だと思います」と難しさを語る。10月で77歳になった。

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