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イヌワシの生息実態、県内で調査 秋田に民間団体設立 山形の保護センターで手法学ぶ /秋田

紅葉で色づいた山の上を飛行するイヌワシ=長船裕紀さん提供

 東北や中部地方などに生息する大型の猛禽(もうきん)類、イヌワシの生息実態などを県内で調査する民間団体が8月、秋田市で設立された。国内希少野生動植物種に指定されているが、調査が進んでいる他県と比べ、県内では個体数など不明な点が多かった。関係者は「調査を基に、秋田のイヌワシの数を特定したい」と話している。【川口峻】

 稲穂の刈り取りが進む9月28日、山形県酒田市にある環境省の猛禽類保護センター「鳥海イヌワシみらい館…

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