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身体障害者補助(盲導・介助・聴導)犬法17年 12月14日、宝塚でシンポジウム /兵庫

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第21回補助犬シンポジウムチラシ=尼崎市東難波町で、川畑さおり撮影
第21回補助犬シンポジウムチラシ=尼崎市東難波町で、川畑さおり撮影

もっと知って補助犬のこと 紙芝居や音楽、実演も

 身体障害者の生活を支える補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)について学び、障害者の自立や社会参加を考える「第21回身体障害者補助犬シンポジウム」(宝塚市、同市教委、毎日新聞阪神支局主催)が12月14日、宝塚市立中央図書館(同市清荒神1)で開催される。同市在住で日本介助犬使用者の会会長の木村佳友さん(59)は「紙芝居や音楽演奏もあるので、たくさんの子供たちに来てもらい、楽しみながら補助犬のことを知ってもらえれば」と話している。【川畑さおり】

 今年のシンポジウムでは、より多くの子供たちに補助犬を知ってもらおうとプログラムを企画。木村さんの初代介助犬で2002年の身体障害者補助犬法の成立に貢献し、06年に亡くなったシンシアが主人公の紙芝居「グッドガール シンシア」が上演される。県立ピッコロ劇団員の風太郎(ぷうたろう)さんが製作し、今夏完成したばかり。約9年間木村さんを支えたシンシアの目線で、介助犬の仕事などを紹介する。

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