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そこが聞きたい

生物多様性の危機 農地開拓、乱獲で損失大=千葉大教授・市井和仁氏

 世界中の科学者が参加する組織「生物多様性=1=及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム」(IPBES)が最新の報告書で、約100万種の動植物が絶滅の危機に直面していると警鐘を鳴らしている。減少する自然や環境悪化の原因などについて、執筆に参加した市井和仁・千葉大教授(46)に聞いた。【聞き手・大場あい、写真・宮間俊樹】

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