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緊張高まるカンボジア 亡命の野党代表代行、帰国表明 政権「クーデター狙っている」

サム・レンシー氏

 長期政権を率いるカンボジアのフン・セン首相と対立し、国外に逃れている最大野党・救国党の代表代行(前党首)、サム・レンシー氏(70)が来月9日に帰国すると表明し、支持者に結集を呼びかけている。サム・レンシー氏は本人不在のまま国家侮辱罪などで実刑判決が出ており、帰国すれば収監される。政権は「クーデターを狙っている」として、国内の救国党関係者を次々に逮捕しており、緊張が高まっている。

 サム・レンシー氏は1990年代から政権批判を繰り返しフン・セン氏と対立。海外逃亡と恩赦による帰国を…

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