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EU、英離脱1月末に延期 「合意なし」回避は3度目

 英国の欧州連合(EU)離脱をめぐり、EUは28日にブリュッセルで大使級会合を開き、今月31日と定められていた離脱期限を来年1月31日に延期する方針を決めた。トゥスク欧州理事会常任議長(EU大統領)がツイッターで明らかにした。離脱の延期は今回で3度目で、今月末の「合意なき離脱」は直前で回避された。

 延期は英国の要請に基づき、残るEU27加盟国が全会一致で決めた。近く加盟国首脳が書面で正式に決定する。

 EU側は、新たな期限までに英議会で離脱関連法案が通過すれば、その月の終わりに離脱を認める条件を付けた。ジョンソン英政権と合意した離脱協定の修正案の再交渉には応じない方針も改めて確認した。

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