メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

座間事件

9人殺害はどんな事件だったのか 発生から2年

9人の遺体が見つかった白石隆浩被告が住んでいたアパート=神奈川県座間市で2017年11月11日午前11時18分、本社ヘリから和田大典撮影

 2017年10月30日夕、行方不明になっていた東京都八王子市の女性(当時23歳)の兄から相談を受けた警視庁高尾署の捜査員が神奈川県座間市のアパートの一室を訪ねたところ、室内から9人分の頭蓋骨(ずがいこつ)が見つかった。同庁捜査1課は翌31日、住人の無職、白石隆浩被告(29)を死体遺棄容疑で逮捕した。

 白石被告は、女性の居場所を尋ねた捜査員に「ここにいます」と室内のクーラーボックスを指さし、女性の殺害と遺棄を自供した。頭蓋骨(ずがいこつ)はクーラーボックスなどに詰められ、他に約240本の人骨も見つかった。

この記事は有料記事です。

残り747文字(全文1002文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「本能寺の変 原因説総選挙」 50説から選ばれたトップは、やはり…

  2. やっぱり新型コロナ危険因子だった喫煙、肥満 「足の赤いあざ」が示す感染の疑い

  3. ブルーインパルス飛行「プロセスはどうでもいい」 経緯明かさぬ河野防衛相に疑問の声

  4. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

  5. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです