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かかしもスクラム!? ラインアウトや「診療所」も 田んぼに350体 大分

ラグビーのスクラムを再現したかかし。見守る観客もかかし=大分県佐伯市で、衛藤親撮影

 大分県佐伯市の山あい上津川(こうづがわ)地区の稲刈り後の田んぼに「かかし村」が出現した。開催中のラグビー・ワールドカップにちなんでスクラムやラインアウトの様子が、かかしで再現されている。どのかかしも本物そっくりの出来栄えで、今にも歓声が聞こえてきそうと評判だ。【衛藤親】

 かかしは全部で約350体。ラグビーのほか、「かかし村大運動会」と題して、玉入れ、むかで競走などの様子も表現されている。

 作ったのは、上津川ふれあいサロンのメンバー4人と協力者の約10人。メンバーの一人、高橋ふくみさん(65)によると、約10年前に水戸黄門と助さん・格さんを稲わらで作ったところ話題となり、毎年作るようになった。

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