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台風19号の影響で投票率過去最低 宮城県議選、活動自粛、ポスター張れず

浸水が続いた地区の掲示板。5人の候補者のうちポスターを貼ったのは1人だけだった=大崎市鹿島台で2019年10月26日午後0時17分、山田研撮影

 27日行われた宮城県議選の投票率が前回より5・23ポイント低い34・80%となり過去最低となった。告示日前に台風19号が県内を直撃し各地で大きな被害が出たため、有権者の関心が薄れたことが大きな要因とみられる。

 今回の選挙では、被災者に配慮し活動自体を自粛したり、当選しても事務所での「万歳」を控えるケースもみられた。浸水被害が続いた大崎選…

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