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白くて甘い「ミルキーベリー」をよろしく 栃木県、紅白イチゴで売り出しへ

白い大粒の「ミルキーベリー」=宇都宮市の県庁で2018年1月29日午後2時6分、萩原桂菜撮影

 栃木県は28日、昨年公表した白イチゴ「栃木iW1号」を「ミルキーベリー」と名付けたと発表した。この日は同11月に公表した新品種「栃木i37号」も初めて出荷された。県内のイチゴ農家は台風19号で約22億円の被害を受けたが、県や農家、農業団体などは両品種の話題もテコに、生産量日本一の「いちご王国」維持を期待している。【林田七恵、萩原桂菜】

 粒が大きく、白くて甘いミルキーベリーは、県が昨年1~2月に名前を公募。3155件の応募から3候補を選んで商標登録を出願した。贈答用の「紅白イチゴ」としてセット販売を目指す高級なスカイベリーとの相性などから、最終的にミルキーベリーを選んだ。県は提案者17人に果実を贈る。

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