メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

外泊許可や下着の色指定は人権侵害 岐阜県立高の校則見直しへ

岐阜県庁=鮫島弘樹撮影

 岐阜県の県立高校が、外泊の学校許可や下着の色指定などの「校則」を見直した。市民団体から「生徒の人権を侵害している」と批判を受け、県教育委員会が各校に見直しを求めた。

 市民団体「子どもの人権ネットワーク・岐阜」(代表・河合良房弁護士)が昨年7月に指摘。下着の色指定や外泊・旅行許可、学校外での集会参加・団体加入への許可、政治活動への許可などに関…

この記事は有料記事です。

残り260文字(全文432文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「コロナで仕事なくて…」 詐欺容疑で「受け子」の19歳を逮捕 埼玉県警

  2. 縫製技術生かし医療用ガウン80万着 兵庫のかばん組合、経産省に直談判し受注

  3. 少子化 「第1子に100万円」 子供を産みたいと思える環境作りを早急に

  4. 「第2波の渦中」北九州市長が危機感 「この2週間が正念場」と協力要請

  5. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです