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「憮然」「砂をかむよう」違う意味6割 「障碍」良いは7.9% 国語世論調査

文化庁=東京都千代田区霞が関で、根岸基弘撮影

 「憮然(ぶぜん)」「砂をかむよう」を本来とは違う意味で使っている人が約6割いることが文化庁が29日に発表した2018年度の「国語に関する世論調査」で明らかになった。「論戦を張る」「天地天命に誓って」のように辞書にない表現を使う人も増えており、文化庁の担当者は「言葉の意味が変化する過程なのかもしれない」と分析する。

 調査は国語に関する国民の意識や理解度を調べるため1995年度から毎年実施している。今回は今年2~3月に16歳以上の男女3590人に面接し、1960人(54・6%)から回答を得た。

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