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弁当小分け「過剰」5割 内閣府調査 プラごみの意識問う

 サービスが過剰なプラスチック製品は、弁当に使う小分け容器やスーパーなどのレジ袋だと考える人が多いとの世論調査結果を、内閣府が公表した。

 プラごみによる環境汚染が問題となる中、内閣府が消費者の意識を啓発しようと、定期的に実施している環境問題に関する世論調査に、プラごみに関する項目を今回初めて設けた。

 全国の18歳以上の男女3000人を対象に8~9月に面接方式で実施。1667人(55・6%)から回答を得た。

 過剰だと思うプラ製品やサービスを選択式(複数回答可)で尋ねたところ、「弁当で使う使い捨て小分け用容器や飾り」が最多の50・3%で、次に多いのがレジ袋(50・1%)だった。以下多い順に、通販などの包装や緩衝材(45・8%)▽飲み物と提供されるストローやかき混ぜ棒(44・8%)▽イベントで配布されるうちわ(35・0%)▽ペットボトル(27・0%)――などが続いた。

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