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1票の格差訴訟 原告側「合憲 最も不当」 今夏参院選、高裁金沢支部判決 /石川

「1票の格差」訴訟で合憲の判断が下された後、不当判決だと訴える原告側の弁護士ら=金沢市丸の内の名古屋高裁金沢支部前で、日向梓撮影

 「1票の格差」が最大3・00倍あった7月の参院選の区割りを「合憲」と判断した29日の名古屋高裁金沢支部判決。全国で一斉提起された同様の訴訟では今月、高松と札幌の両高裁で「違憲状態」の判断が出る中の合憲判決で、原告側の弁護士らは「最も不当な判決」と不満をあらわにした。【井手千夏、日向梓】

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