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旧優生保護法を問う

旧優生保護法 被手術者の追跡終了 県、所在確認63人中1人 /兵庫

 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らが不妊手術を強制された問題で、県は救済法に基づく一時金(320万円)の支給対象になる被手術者の追跡調査を終えた。手術当時の住所や氏名を把握できた63人について8月から調べたが、生存と所在を確認できたのは1人だった。これまでの調査で確認できた330件の手術に対し、一時金の申請は8件にとどまっている。

 県や国はこれまで、県内の医療・福祉機関に問い合わせるなどして手術の実態把握を進めてきた一方、県は「…

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