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第46回社会人野球日本選手権

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社会人野球日本選手権

1回戦 JR西、攻めきれず /広島

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【JR西日本-ホンダ】四回表JR西日本無死、藤沢が中前打を放つ=京セラドーム大阪で、山田尚弘撮影
【JR西日本-ホンダ】四回表JR西日本無死、藤沢が中前打を放つ=京セラドーム大阪で、山田尚弘撮影

 大阪市の京セラドーム大阪で開かれている第45回社会人野球日本選手権(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は大会第5日の29日、県勢のJR西日本がホンダ(埼玉)との1回戦に臨んだ。0―3で敗れたが、スタンドは最後まで諦めず戦い抜いた選手たちを鳴りやまぬ拍手でたたえた。【手呂内朱梨】

 一塁側スタンドは、拍子木のようにたたいて応援する青色の「スティックバルーン」を手にした家族や社員ら約5200人で埋まった。応援団が繰り出す「勝つぞ、勝つぞ、JR」の掛け声がドームの天井まで響き、晴れ舞台で躍動する選手たちを鼓舞し続けた。

 先発を任されたのは斎藤祐太投手(21)。初回のピンチはくぐり抜けたものの、二回に本塁打を浴びた。斎藤投手の上司で海田市駅(海田町)の品川毅駅長(59)は「普段からひょうひょうとしているので、立ち直ってくれるはず」。スタンドからマウンドにエールを送り続けたが、斎藤投手は三回にも2点を失い降板してしまう。

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