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十八銀と親和銀、20年10月合併 185店舗中71店舗統合 「店舗内店舗」方式で口座維持 /長崎

記者会見する十八銀行の森頭取(右)と親和銀行の吉沢頭取

 いずれもふくおかフィナンシャルグループ(福岡市)傘下の十八銀行(長崎市)と親和銀行(佐世保市)は29日、2020年10月の「十八親和銀行」への合併に伴い、両行の県内外の計185店舗のうち71店舗を統合すると発表した。県外店舗は来年1月、県内では21年5月に店舗統合を始める。

 十八銀の森拓二郎頭取、親和銀の吉沢俊介頭取が同日、長崎市内で記者会見し発表した。統合の内訳は県内63店舗、県外8店舗。県内は、車で10…

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