メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

水説

埼玉の補選が問うもの=古賀攻

立花孝志氏

 <sui-setsu>

 今週日曜日の参院埼玉選挙区の補欠選挙にかかった費用は見込みで約22億円という。民主主義のコストであることは間違いない。

 ただ、ほんの2カ月半前に比例代表で参院に議席を得た人物が、辞職して選挙区の議席を求めるという自分勝手な行動を取らなければ、無投票になった可能性がある。だから、22億円は一面で彼とその取り巻きのエゴにまんまと利用されたとも考えられる。

 ここで問いたいのは、その放縦ぶりではない。投票率が20・81%にまで落ち込む現実と、国会議員を選ぶ…

この記事は有料記事です。

残り797文字(全文1036文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  2. 月夜に浮かぶ「青い池」 幻想的な光景に感嘆 北海道・美瑛

  3. 「桜を見る会、20年開催中止」安倍首相が説明の意思 衆参予算委で

  4. 声変わり前の中学生が女子高生のふり 出会い系アプリで誘い暴行

  5. 「桜を見る会、気にくわない」安倍首相写るポスター損壊容疑 80歳男逮捕 兵庫

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです