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IS最高指導者死亡 後継者選出急ぐ 組織立て直しへ

 過激派組織「イスラム国」(IS)の最高指導者アブバクル・バグダディ容疑者の死亡を受け、ISが次期指導者の選出を急ぐ可能性が指摘されている。米誌ニューズウィーク(電子版)は、側近の一人のアブドラ・カルダシュ幹部が後継者に選ばれたとの情報があると伝えたが、IS系メディアは声明を出しておらず、真偽は不明だ。

 中東のメディアによると、カルダシュ幹部は少数民族トルクメン人で、イラク北部タルアファルの出身。2003年のイラク戦争で崩壊した旧フセイン政権下の軍人だった。

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