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問「憮然」どんな様子? 正・失望してぼんやり28.1% 誤・腹を立てている56.7% 文化庁・国語世論調査

 「憮然(ぶぜん)」「砂をかむよう」を本来とは違う意味で使っている人が約6割いることが文化庁が29日に発表した2018年度の「国語に関する世論調査」で明らかになった。「論戦を張る」「天地天命に誓って」のように辞書にない表現を使う人も増えており、文化庁の担当者は「言葉の意味が変化する過程なのかもしれない」と分析する。【水戸健一】

 調査は国語に関する国民の意識や理解度を調べるため1995年度から毎年実施している。今回は今年2~3…

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