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フィアットと旧プジョーが統合交渉 自動運転技術開発進める

 欧米自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)とフランス大手グループPSA(旧プジョー・シトロエン・グループ)は30日、経営統合に向けた交渉を進めていると発表した。実現すれば、販売台数は870万台規模となり世界4位に浮上する。

 両社はそれぞれ、「世界をリードする自動車グループをつくるために議論している」とするコメントを出した。統合で経営基盤を強化し、電気自動車や自動運転など次世代技術の開発を進めるのが狙いとみられる。

 北米が強いFCAと欧州が基盤のPSAが統合すれば、互いに販売面などでの補完効果も期待できる。販売台…

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