メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

英、12月12日に総選挙前倒し EU離脱実現へ審判

首相官邸に戻ったジョンソン英首相=ロンドンで2019年10月29日、ロイター

 英下院は29日夜(日本時間30日未明)、政府が提案した前倒し総選挙を行うための新たな法案を賛成多数で可決した。投開票日は12月12日。法案は近く上院を通過し法律として成立するとみられる。成立すれば、欧州連合(EU)からの離脱を巡ってこう着状態が続いてきた下院(定数650)は11月6日に解散される見通し。

 最大野党・労働党は29日、EUが今月末だった離脱期限を来年1月末まで延期する方針を決め、合意なき離脱の可能性がなくなったとして、総選挙実施への賛意を表明。これにより、総選挙容認への機運が一気に高まり、総選挙法案の採決では賛成438、反対20で可決した。

この記事は有料記事です。

残り442文字(全文722文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 京都府警、アベノマスク窃盗容疑で81歳逮捕 自宅からも78枚見つかる

  2. 猛毒「フッ化水素酸」か、こぼれ異臭 東京・秋葉原の路上、けが人なし

  3. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

  4. 岐阜、長野、茨城……相次ぐ地震の原因は、南海トラフとの関連は 気象庁に聞いた

  5. 20代男性死亡、死者3人に 容疑者「家族殺すつもりだった」 兵庫・ボーガン事件

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです