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台風21号、それたのになぜ被害?気象予報士記者が読み解く

台風と低気圧から流れ込んだ暖かく湿った空気が千葉県付近で激しくぶつかって雨雲を発達させた

 ほんの2週間と少し前に台風19号が襲い、被害の復旧もままならないところに、25日の大雨で千葉県を中心に再び被害が広がりました。川があふれ、土砂崩れが起こって、再び尊い命が奪われる大災害となってしまいました。

 今回は台風21号が日本の南東を北上してはいましたが、台風19号のように直撃ではありませんでした。なのに、なぜ半日で10月の1カ月分以上の雨が降ったのでしょう。それは東海道沖を東に進む低気圧に大きな原因があります。この時期に日本付近を通過する低気圧というと、前線を伴った低気圧を思い浮かべます。今回の低気圧は23…

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