メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

五輪前に「最高の」心地よさを 東海道新幹線N700S内部公開

 JR東海は30日、2020年7月に営業運転を始める予定の東海道新幹線の新型車両「N700S」を東京―豊橋間で走行させ、報道陣に公開した。

 「S」は「最高の」を表す「Supreme」の頭文字。13年2月に営業運転を始めた現在の車両「N700A」に比べ、快適な座り心地のシートを採用した。全席でコンセント、全号車でWi-fiが利用できる。停車駅が近づき、アナウンスが流れると、荷棚の照明が明るくなり、荷物の置き忘れに気付くようにした。

 客室内の防犯カメラを1両あたり2台から6台に増設し、異常時に乗務員や指令所と連絡を取れる通話装置を現行車両のデッキから客室自動ドア横に移し、安全性の向上を図る。23年度からはデッキに特大荷物コーナーを設置する。

この記事は有料記事です。

残り318文字(全文640文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「本能寺の変 原因説総選挙」 50説から選ばれたトップは、やはり…

  2. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

  3. 全長18.5メートルの巨大クジラ漂着 死因不明 福井・美浜町の海岸

  4. Social Good Opinion 廃棄される花にもう一度命を

  5. やっぱり新型コロナ危険因子だった喫煙、肥満 「足の赤いあざ」が示す感染の疑い

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです