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秋田の冬の味覚 ハタハタが21年ぶりの不漁 漁獲枠拡大も検討

協議会ではハタハタの今期の漁獲枠などが議論された=秋田市で2019年10月29日、中村聡也撮影

 秋田県や漁業関係者などでつくる「ハタハタ資源対策協議会」が29日、秋田市で開かれ、県魚ハタハタの漁期(9月~来年6月末)の漁獲枠を昨年の漁獲枠より150トン少ない650トンとすることで合意した。資源確保のため5年連続で1000トンを割り込み、21年ぶりの低水準となった。一方、今期沖合で漁獲量が増えていることを受けて、今後は漁獲枠拡大も視野に検討することで一致した。

 ハタハタは、秋田を代表する冬の味覚で郷土料理のしょっつる鍋などの食材として重宝されている。

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