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最澄もゲゲゲ? 比叡山が鬼太郎とコラボ 初公開「大書院」に妖怪画勢ぞろい

大書院内で開催されている絵画展「ゲゲゲの鬼太郎と比叡山の七不思議」の作品=大津市坂本本町の比叡山延暦寺で2019年10月11日、諸隈美紗稀撮影

 2021年に天台宗の開祖、最澄(伝教大師)の没後1200年を迎えるのを前に、比叡山延暦寺(大津市坂本本町)にある国の登録有形文化財「大書院」が特別公開されている。普段は非公開だが、一般公開は初。大書院内では比叡山に伝わる七不思議と、漫画家・水木しげるさん(1922~2015年)の代表作「ゲゲゲの鬼太郎」がコラボした絵画展も開催。前期は31日まで、後期は11月6日~12月8日。前後期の間は別のイベントのため、休館する。

 大書院は書院造りの木造2階建てで、総面積は約940平方メートル。唐破風の車寄せのある玄関や大広間などを備え、国賓の休憩所や、延暦寺の重要行事の際に使われている。

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