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馬術の日本代表 ベテラン選手が活躍

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ロンドン五輪の馬場馬術個人1次予選で愛馬ウィスパーに騎乗して演技する法華津選手=2012年8月2日、佐々木順一撮影
ロンドン五輪の馬場馬術個人1次予選で愛馬ウィスパーに騎乗して演技する法華津選手=2012年8月2日、佐々木順一撮影

 五輪の馬術日本代表は他の競技と比較してベテラン選手が活躍している。人馬一体となって戦うための馬を操る巧みな技術は、選手の豊富な経験によるところが多い。また、五輪で唯一男女の区分けなく競技が行われ、選手同様に馬のドーピング検査もある。「馬術は馬が体力面をカバーしてくれる。馬との信頼関係を築き正しく指示することができれば互角に戦える」(日本馬術連盟)という。

 前回のリオデジャネイロ五輪の日本代表選手は30歳から46歳の男女10人で、30、40歳代が各5人。46歳の桝井俊樹選手は同五輪の日本選手団の最年長だった。

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