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第46回社会人野球日本選手権

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都市対抗優勝の立役者・JFE東日本の須田が打たれるとは… 社会人野球日本選手権

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【大阪ガス-JFE東日本】九回表大阪ガス無死、古川(奥)に右越え本塁打を許し、打球の行方を追うJFE東日本の須田=京セラドーム大阪で2019年10月30日、猪飼健史撮影
【大阪ガス-JFE東日本】九回表大阪ガス無死、古川(奥)に右越え本塁打を許し、打球の行方を追うJFE東日本の須田=京セラドーム大阪で2019年10月30日、猪飼健史撮影

社会人野球日本選手権 ▽2回戦 ○大阪ガス5-4JFE東日本●=30日・京セラドーム大阪

 勝利の方程式がついに崩れた。今年の都市対抗で全5試合に救援登板し、千葉市・JFE東日本優勝の立役者となった須田が打たれた。落合監督は「今年はずっと『おんぶに抱っこ』だった。明らかに調子が悪かったが、須田でやられるのは仕方がない」と話した。

 1点リードの七回から登板したが、いきなり先頭打者にストレートの四球を与えるなど、2死満塁のピンチを招いた。何とかしのいだが、続く八回も再び先頭に四球を与え、1死三塁から犠飛で同点。九回は先頭の古川にソロを浴びて勝ち越された。

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