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資生堂ギャラリー設立100年 「新しい美」羽化支えて 新進・女性・アジアに注目

ジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダ「Moulting」より「花椿」表紙、1957年、ソニア・ドローネー Rythme Coloré(1956)

 現存する日本最古の画廊といわれる東京・銀座の資生堂ギャラリー。設立100周年を記念する「Surface and Custom」(12月22日まで)が開かれている。資生堂ギャラリーは、早くから女性作家を扱ったり、アジアに目を向けたりするなど、時々で特色あるギャラリーとして花を咲かせてきた。

 運営するのは、洋風調剤薬局として1872年に創業した資生堂だ。

 「初代社長の福原信三が、たまたま西洋のモダンアートに関心を持っていた。それが資生堂のアイデンティテ…

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