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柏崎「新道柿」たわわに 収穫の児童「すぐに食べたいけど…」 /新潟

収穫を体験する子どもたち。「もいだ柿は便秘になるから渋を抜くまで食べないで」と事前に注意を受けた=新潟県柏崎市新道で

 柏崎市の名産として知られる秋の味覚「新道柿」の収穫・出荷作業が最盛期を迎え、11月1日から市内のスーパーで販売される。30日には地元の市立柏崎小学校の3年生72人が授業の一環として、収穫を体験した。

 新道柿は県産渋柿の「おけさ柿」(平核無(ひらたねなし))。種がないことから越後七不思議の次に珍しいとして「八珍柿」とも呼ばれ、アルコールで2週間かけて渋抜きしてから出荷される…

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