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石木ダム推進派視察 県議ら33人、早期完成の必要アピール 建設予定地住民とは面会せず /長崎

石木ダムの県道付け替え工事現場で県側から説明を受ける議員ら

 県と佐世保市が川棚町に建設を進めている石木ダム事業を巡り、県議ら建設推進派の議員が30日、現地で意見交換会を開き、県道付け替え工事の現場を視察した。住民らの住む土地の明け渡し期限が11月18日に迫る中、早期完成の必要性をアピールした。

 推進派の議員は、県議会と佐世保市議会、川棚町議会の33人。川棚町中央公民館での意見交換会では、県の説明を受けた後で、それぞれの立場から意見を述べた。

 出席議員によると、佐世保市議からは「県が責任を持って行政代執行を」との要望が出され、川棚町議からは「近年の異常気象を考えると、ダムが必要」との意見が出た。その後、工事現場で進捗(しんちょく)状況などの説明を受けた。建設予定地には13世帯約50人が住むが、住民とは面会しなかった。

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