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国連、COPの開催地変更を検討 チリの開催中止発表受け

チリのピニェラ大統領=AP

 南米チリのピニェラ大統領が30日、12月2~13日の国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)の自国開催中止を発表したことを受け、条約のエスピノサ事務局長は声明で「代替のホスト国を探している」と他国での開催を検討していると明かした。

 COP25は気候変動の国際枠組み「パリ協定」の運用を来年に控え、前回の会合で持ち越した詳細なルールを決める。当初はブラジル開催が内定していたが、昨年10月の大統…

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