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1400万年前の巻き貝化石 日本海側で初めて発見 新潟・糸魚川

1400万年前の地層の凝灰岩から出土したオキナエビスの仲間の化石=新潟県糸魚川市提供

 新潟県糸魚川市は30日、市内の約1400万年前の地層から原始的な巻き貝のオキナエビスの仲間の化石が発見されたと発表した。太平洋側では発見例があるが、日本海側は初めて。日本列島形成過程などの謎を解く貴重な資料としている。フォッサマグナミュージアム入り口で公開している。

 発見したのは、市内に住む翻訳業のエマ・ロングホーンさん(51)と古見浩さん(59)。2人はフォッサマグナミュージアムの化石研究グループに所属する市民。今年7月、同市今井の今井層で火山灰が固まった凝灰岩から見…

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