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ハチ公の古里で「ロシアの忠犬」テーマに日露共同製作映画 ボランティアエキストラ募集

映画の撮影が行われる「秋田犬の里」の前には忠犬ハチ公の銅像がある=秋田県大館市で、高野裕士撮影

 旧ソ連時代に実在した「ロシアの忠犬」をテーマにした日露共同製作映画「PALMA ハチとパルマの物語」の撮影が11月18日、忠犬ハチ公の古里・秋田県大館市で行われる。撮影に協力する地域連携DMO・秋田犬ツーリズム(中田直文会長、事務局・大館市)が映画に出演するボランティアエキストラを募集している。

 映画は1970年代半ばに、旧ソ連の空港に2年間すみ着いたシェパード犬・パルマを巡る内容。パルマは空港で書類の不備から飛行機に乗せてもらえず、飼い主と離れ離れになってしまうが、事情を知った一人の少年がパルマを飼い主の元に戻そうと努力するヒューマンストーリー。

 映画には、日本人に連れられた秋田犬も登場する予定で、大館市の秋田犬の里で撮影されたシーンから物語は始まるという。

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