台風19号など大雨被災地 広範囲に点在でボランティア足りず

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被災住宅の片付けを手伝うボランティア=宮城県丸森町で2019年10月20日、猪飼健史撮影
被災住宅の片付けを手伝うボランティア=宮城県丸森町で2019年10月20日、猪飼健史撮影

 台風19号をはじめとする大雨は東日本の広範囲に被害を及ぼし、被災地からは「ボランティアが足りない」との声が上がっている。各地で災害ボランティアセンターの運営を担う全国社会福祉協議会(全社協)は多くのボランティアの協力を求めている地域をホームページhttps://www.saigaivc.com/typhoon201919/で紹介している。

 全社協によると、10月29日までに少なくとも約7万7000人が活動した。平日の人出は昨年7月の西日本豪雨と同じ規模だが、100を超える自治体がボランティアセンターを設置しており、1カ所あたりの人数が手薄になっている。

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