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神戸教員いじめ 加害教諭4人に分限休職処分 審査会と逆の結論

いじめ問題で頭を下げる神戸市立東須磨小の仁王美貴校長(右)ら=神戸市中央区の同市役所で2019年10月9日午後5時1分、峰本浩二撮影

 神戸市立東須磨小で男性教諭(25)が同僚教諭4人からいじめや暴行を受けた問題で、市教育委員会は31日、加害教諭4人を分限休職処分にした。懲罰の意味合いで行う懲戒処分とは異なり、公務継続に支障が出るとの点から市が独自に対象を拡大して可能となった。4人は10月以降、有給休暇や病気欠勤の扱いとなって給与が支払われていたが、処分で支払われなくなる。

 問題を受け、4人は学校への出勤を見合わせているが、給与が支払われていることに市民らから批判が噴出。…

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