特集

第46回社会人野球日本選手権

第46回日本選手権大会(6月29日~7月14日)の特集サイトです。アマ野球最高峰の熱い戦いを全試合ライブ配信します。

特集一覧

巧みなバットさばき存分に披露 積極性取り戻した日通の5番

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
【日本通運-NTT東日本】一回表日本通運1死一、三塁、稲垣が右翼線適時二塁打を放つ(投手・佐々木)=京セラドーム大阪で2019年10月31日、山田尚弘撮影
【日本通運-NTT東日本】一回表日本通運1死一、三塁、稲垣が右翼線適時二塁打を放つ(投手・佐々木)=京セラドーム大阪で2019年10月31日、山田尚弘撮影

社会人野球日本選手権 ▽2回戦 ○日本通運9―0NTT東日本●=31日・京セラドーム大阪

稲垣誠也内野手=日本通運・23歳

 右へ左へ、巧みなバットさばきを存分に披露した。1点を先取した直後の一回1死一、三塁では、2球目の速球を体をうまく回転させて捉えると、右翼線に引っ張って適時二塁打。ただし、本来の打撃スタイルは流し打ちだ。二回には遊撃横をきれいに抜く左前打を放って「あれで気持ちが楽になった」と顔をほころばせた。

 1回戦の七十七銀行戦では1安打、2四球だったが「甘い球もあった。積極的にいくべきだった」と悔いを残した。この日の第1打席は初球ファウルの後、2球目を仕留めた。

この記事は有料記事です。

残り243文字(全文530文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る