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第46回社会人野球日本選手権

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ヤマハ・矢幡 初回から「ガンガンいこう」配球読み先制打 社会人野球日本選手権

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【王子-ヤマハ】一回裏ヤマハ1死三塁、矢幡が右越え適時二塁打を放つ(捕手・賀部)=京セラドーム大阪で2019年10月31日、山田尚弘撮影
【王子-ヤマハ】一回裏ヤマハ1死三塁、矢幡が右越え適時二塁打を放つ(捕手・賀部)=京セラドーム大阪で2019年10月31日、山田尚弘撮影

社会人野球日本選手権 ▽2回戦 ○ヤマハ7―3王子●=31日・京セラドーム大阪

 打線がつながったヤマハ。JR四国から8点を奪った1回戦での得点は四回以降とエンジンがかかるのが遅かったが、この日は一回から早々に主導権を握った。

 無死二塁から、河野の送りバントがファウルになると強攻にチェンジし、大きな中飛で1死三塁とした。次打者の矢幡は「失敗からすぐ切り替えられている。いい流れ」と感じた。主将として試合前に「最初からガン…

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