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平和願う被爆ピアノ かほく・外日角小コンサート /石川

被爆ピアノの伴奏に合わせ、元気いっぱいに歌う児童ら=かほく市外日角の市立外日角小学校で、日向梓撮影

 74年前に原爆が投下された広島市で被爆したピアノのコンサートが31日、かほく市立外日角(そとひすみ)小学校であった。傷やへこみなど当時の惨禍を伝える被爆ピアノは、児童約370人の大合唱にも負けない力強い音色を響かせた。

 同小で演奏されたのは、爆心地から約1・5キロの広島市舟入川口町の民家にあったもの。被爆2世の調律師、矢川光則さん(67)=同市=が修復し、所有する被爆ピアノ6台のうちの1台だ。この日は矢川さんの講演と被爆ピアノを題材にした絵本の読み聞かせの後、児童らによる…

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