メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

八幡市、社協に行政処分 介護ケアプラン、作成手順守らず /京都

 八幡市社会福祉協議会の居宅介護支援事業で5年以上前から、ケアマネジャーが定められた居宅訪問や会議、利用者の同意確認を行わずケアプランを作成していたなどとして、市は10月30日、社協に対し、6カ月の間新規受け入れ停止、介護報酬請求の上限を7割に限定する行政処分をした。社協では5月、ケアマネが介護サービス利用者の印鑑を無断で100本以上作成・使用したことが発覚し、その監査で新たに判明したこれらの問題と合わせて処分した。

 八幡の居宅介護事業では、印鑑問題を受け市が過去5年間のケアマネの活動を監査。6人の現職ケアマネ全員…

この記事は有料記事です。

残り416文字(全文676文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  2. 沢尻エリカ容疑者を逮捕 合成麻薬MDMA所持認める 警視庁

  3. 「桜を見る会」安倍首相の説明に疑問の声 領収書、何が問題か?

  4. 「燃やせば問題ない」保存義務なくうやむや 五輪会計書類不明

  5. 指名手配男の母、埼玉県警に事前に相談 面会できず 新潟女性殺害で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです