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三田市、テレワーク試行開始 来年度導入に向け 職員、月1回は在宅勤務 /兵庫

 三田市は、職員が自宅などで働く在宅勤務の「テレワーク」を1日から試行する。来年1月末までの3カ月間で勤務条件のルールや使いやすいネットワーク環境などの検証を進め、来年度中に本格導入する。

 市は2017年度から働き方改革を進めており、時差出勤制度などを導入。育児・介護と仕事の両立や移動先でも効率的に仕事ができるよう、場所や時間にとらわれないテレワークを進める。

 試行では、三田市民病院の医師や看護師らの医療関係者、消防、水道の交代制勤務職員などを除く正規職員が対象。勤務時間は通常と同じ午前9時~午後5時半。前日までに所属長の承認を得ることが必要で、試行中に月1回はテレワークをするよう呼びかける。

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