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歴史の道百選 近世山陰道を選定 益田・津和野の8区間 /島根

歴史の道百選に選ばれた扇原関門跡。浜田、津和野両藩の境界を示す石柱が残る=益田市多田町で、竹内之浩撮影

 文化庁は10月29日、全国の歴史的な街道や水路を選ぶ「歴史の道百選」に益田市と津和野町の8区間からなる「山陰道―鎌手峠越・徳城峠越・野坂峠越」を選定した。県内3件目。【竹内之浩】

 近世山陰道は江戸期に整備され、京都から山陰地方を経て小郡(現山口市)で西国街道と合流する主要街道。益田市内は鎌手峠越(土田町―西平原町―木部町、3・5キロ)や扇原関門跡(多田町―左ケ山町、0・4キロ)など6区間計7キロが選定された。こ…

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