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1票の格差訴訟 合憲に「ガリレオ判決」 原告側、即日上告 高裁岡山支部 /岡山

「ガリレオ判決」と書かれた紙を掲げる原告側の升永弁護士(左)と賀川弁護士(右)=岡山市北区南方1の広島高裁岡山支部で、松室花実撮影

 「1票の格差」が最大3・00倍だった7月の参院選を巡り、憲法が定める投票価値の平等に反するとして弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟で、選挙区の区割りを「合憲」と判断した31日の広島高裁岡山支部(塩田直也裁判長)判決。原告側は即日上告し、「最悪の判決だ」と厳しい表情を見せた。

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