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全国高校駅伝

県予選、3日号砲 男子19校 V9狙う東明、序盤カギ 女子9校 東明が安定、追う大分西 /大分

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 男子第70回、女子第31回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)の県予選大会が3日、宇佐市安心院町の公認コースで開催される。今年は男子が昨年と同じ19校、女子は4校減って9校が出場する。12月22日に京都市で開催する全国大会への出場切符をかけて優勝を目指す。上位3チームは11月16日に同市で開催される九州大会に出場できる。今年の大会を展望する。【河慧琳】

 レースは男女ともに大分東明を軸に展開しそうだ。

 男子は7区間42・195キロのレース。大分東明は、10月に行われた国体で5000メートルを13分台で走り優勝したダンカン・キサイサ選手(2年)を中心に「頭一つ抜けた実力」(塩手朗輝・陸上競技専門委員長)で9連覇を狙う。優勝争いに絡んでくるのは鶴崎工。好選手に恵まれ、中でも河野琉威選手(同)の走りに期待がかかる。序盤をいかに攻略するかが肝となりそうだ。藤蔭や柳ケ浦なども上位を狙う。

 女子は5区間21・0975キロのレース。昨年大会で大会新記録と県最高新記録を打ち出した大分東明に5連覇の期待がかかる。実力、精神面でチームを支える磯部涼美選手(3年)や国体3000メートルで3位となったメアリー・ムイタ選手(2年)など安定した力を見せる。大分西も力があり、8月のインターハイ出場経験のある木本胡実選手(3年)が主軸となる。アンカーまでに1分以上の差をつけたいところだ。藤蔭や大分雄城台も後に続く。


 【男子42.195キロ】

1区(10キロ)S→<A>→<1>

2区(3キロ)<1>→<2>

3区(8.1075キロ)<2>→<B>→<3>

4区(8.0875キロ)<3>→<2>

5区(3キロ)<2>→<1>

6区(5キロ)<1>→<C>→<4>

7区(5キロ)<4>→F

 【女子21.0975キロ】

1区(6キロ)S→<5>

2区(4.0975キロ)<5>→<E>→<1>

3区(3キロ)<1>→<2>

4区(3キロ)<2>→<6>

5区(5キロ)<6>→<D>→F

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